投資信託には貯蓄性が必要だと思っていますが、価格変動が激しいので直には向いていないというものが多くあります。
国内債券型のような投資信託であれば、利率で運用が提示されるのである程度安心できるので貯蓄に向いていますが、数が少ないのでもっと多くの種類が誕生しても良いと思っています。
株式投資信託はいろいろなものが設定されますが、債券型の投資信託は昔から設定されて今も販売され続けているというものが多いので、もっと新しいファンドによる貯蓄性の高い投資信託が販売されれば、預金から投資ということを促すことも出来ると思います。
昔から設定されている投資信託しかない上に、運用利率が大して変わらないため、どこを買っても同じというような感じしかしていません。
もっと大胆で、奇抜な運用が出来る債券型投資信託が発売されてほしいと思っています。
公共債の比率を高めるだけではなく、社債100パーセントでも良いと思っています。
そうすることによって、企業の資金調達が容易になり会社を支えるということにも繋がります。
それは、これからの社会は国民が多くの会社を支えていけることになるので、助け合いの社会を作ることに役立てるかもしれません。
貯蓄性が高ければ、預金にするよりは利率が高く安全性も高いということで購入してもらえます。
また、その資金で社債を購入することによって資金未調達がなくなり新規事業などで活発に動けるかもしれません。
それによって社会に活力が生まれれば、自分たちに収入として帰ってくることもありえます。
今の投資信託は、資産運用として利益を上げるだけに固執しているような感じがするので、社会を助けるというような投資信託が存在しても良いのではないかと思っています。
それは、安心して買える投資信託であることが必要になってくるため債券型ファンドであることが必要だと思います。
貯蓄性の高い投資信託は、社会にとって良い影響を与えると思うので、新規で多く作ってほしいです。
投資信託を利用する場合、通常の投資信託に比べ実際に手を触れることもないので、不安を感じる要素も多いでしょう。
